はじめの第一歩

RとRStudioのインストール

2021年3月17日

概要

  • RとR Studioを使える状態にするまでの流れを紹介
  • 基本はダウンロードサイトからダウンロードしてインストールするだけ
  • インストールする時に聞かれる項目は「OK」や「次へ」で大丈夫

概要

 Rをインストールして使える状態にするまでの流れを紹介します。ここではRのインストールだけでなく、Rを便利にしてくれるRstudioのインストール法も紹介します。基本的な流れは以下の通りです。

基本的な流れ

step
1
Rのダウンロード

    ネットからRをパソコンで使えるようにするためのファイルを取得

step
2
Rのインストール

    ダウンロードしたファイルを使ってRを使える状態にする

step
3
RStudioのダウンロード

    RStudioをパソコンで使えるようにするファイルを取得

step
4
RStudioのインストール

    RStufioを使える状態にする

インストールの時に聞かれる項目は基本的に「OK」や「次へ」を選択して大丈夫です。以降では1つ1つのステップを細かく紹介したいと思います。

まずはRをダウンロード

初めにRをダウンロードするまでの流れを紹介します。まずはRのダウンロードサイトに行きましょう。

Rのダウンロードサイトへ行く

 Windowsの場合

ここではWindowsのリンクを選んだ場合の流れを紹介します。リンク先に行くと下のような画面になっていると思います。ここでオレンジの枠で囲ったところをクリックしてください。

クリックすると下画像のページに移ると思います。画像のようにオレンジ枠で囲ったところをクリックしてください。クリックするとダウンロードが始まります。

 Macの場合

ここではMacのリンクを選んだ場合の流れを紹介します。リンク先に行くと下のような画面になっていると思います。ここでオレンジの枠で囲ったところをクリックしてください。(最新版;Latest releaseを選んでください。)クリックするとダウンロードが始まります。

Rのインストール

次に先ほどダウンロードしたRのプログラムを実行します。ダウンロードするでけで終わりではなく、プログラムを実行してパソコンでRを使えるようにする必要があります。簡単にまとめるとダウンロードしたファイルを実行して、何も変更せずにひたすらOKや次へをクリックすれば大丈夫です。

一応windowsのPCでインストールする時に表示される画面とクリックする場所を画像で紹介したいと思います。まったく同じ条件にならなくてもおそらく問題ないと思います。画像を確認する時は下のボタンをクリックしてください。

Rのインストールを画像を見ながらやりたい方はこちらを確認
言語の選択です。理解できる言語なら何でも大丈夫です。
ライセンス情報です。確認したら次へを押しましょう。
インストール先の指定です。
こだわりがなければ何も変更しないで「次へ」をクリックしましょう。
インストールするものを選べます。自身の環境がわかる人は32bitか64bitのどちらかを選びましょう。
わからない人は全部にチェックを入れておけば大丈夫です。
(Core Files, bit filesどちらか, Message translationの3つは基本必要です。)
Rを起動したときのオプションを設定できます。
設定項目にこだわりがある人は「はい」を選択して設定しましょう。
基本は「いいえ」で大丈夫です。
スタートメニューに表示させる名前を設定できます。
こだわりがなければ何も変更せずに「R」のままにしておきましょう。
デスクトップにショートカットアイコンを作ったりしたければ追加のタスクで作成しましょう。
基本的には何もしなくて大丈夫です。「次へ」をクリックするとインストールが始まります。
インストール中はこのような感じで状況が表示されます。終わるのを待ちましょう。
インストールが終わるとこの画面が表示されるので「完了」をクリックしましょう。

RStudioのダウンロード

RStudioはRの操作性を高めるソフトです。Rを使うならRStudioを通して使うのが一般的なのでRStudioもダウンロードしましょう。

下のボタンからダウンロードサイトに行ってみましょう。

RStudioのダウンロードサイトへ行く

上の画像を参考に自分のパソコンのOSに合ったものをクリックしてください。クリックするだけでダウンロードが実行されます。

RStudioのインストール

次に先ほどダウンロードしたRStudioのプログラムを実行します。こちらもダウンロードするでけではなくインストールまでおこなう必要があります。ダウンロードしたファイルを実行して、何も変更せずにひたすらOKや次へをクリックすれば大丈夫です。

一応windowsのPCでインストールする時に表示される画面とクリックする場所を画像で紹介したいと思います。これもまったく同じ条件にならなくてもおそらく問題ないと思います。

画像を見ながらやりたい方はこちらを確認
開始画面です。「次へ」を押して始めましょう。
インストール先のディレクトリを決定します。特に要望がなければ何も変えずに「次へ」を押します。
スタートメニューの中でどのような名前のフォルダーにショートカットを作成するか決めます。
これも何も変えなくて大丈夫です。「インストール」を押すとインストールが始まります。
インストールが始まるとこんな画面になります。終わるのを待ちましょう。
インストールが終わるとこの画面に切り替わります。「完了」を押せばインストール完了です。

RStudioの動作確認

RもRStudioも両方インストールできたらRStudioを起動して動作を確認しましょう。特別な起動法があるわけではなくパワポやワードなどを開くのと同じようにRStudioのファイルを見つけて開くだけです。念のためRStudioファイルが見つからない人のために探すと良い場所を列挙しておきます。

  • スタートメニュー(インストール時にショートカットを作成した場合)
  • インストール先フォルダ(デフォルトだと C → Program Files → RStudio → bin → rstudio)

無事起動して、下のような画面が表示されれば大丈夫です。以上でインストール作業は終了です。

RStudioの画面。完全に同じにはならなくても問題ありません。

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